求人情報に応募する時は何が必要?

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求人応募のマニュアルはたくさんあるけれど

どのような差があるのか?

例えば、服を例にして考えてみましょう。
みなさん服を買う時は自分の好みを基準にして買うことが多いかと思います。
かっこいい、かわいい、明るい色が好き、大人っぽい色が好きなど、「自分が好きな服」がありますよね。
しかし、ある時、友達や親、店員に一人では買わないような服を「きっと似合う!」と勧められたことはありませんか?
着てみて自分自身が似合うと思うかどうかはケースバイケースですが、他人から見た時に「自分が好きな服」「他人からみて似合う服」が一致しないことがあります。

これが仕事においても起こりえます。
例えば自分が営業をしたくても、採用担当者からみると営業よりも社内の人間とのやり取りがメインの事務職の方が向いていると判断されたり、どんな職業が自分に向いているかを判断してくれる診断テストを受けると予想していたものとは違う結果が出たりします。

折り合いをつける

だからと言って、向いているからという理由で全く興味のない仕事の求人に応募するのも気が進まないですよね。
しかし、知っておくと求人情報をみるときにも、応募する時にも参考になります。
どうして向いていると言われるのか、そういった診断結果がでるのか、理由を聞いたり考えたりしてみてください。
そうすることで、あなたの新たな一面に気づくきっかけになります。
気づくことで、あなたが希望する職業や業界であなたを生かせるポジションについて考えやすくなります。

例えば、事務職といってもいろんな仕事があります。
人事であれば社内の管理をする所になりますし、営業部の事務でしたら営業のサポートが多くなり、ある程度商品知識も必要になってくるかもしれません。
営業も業界によっては個人客相手が多いもありますし、法人客相手が多い所もあります。


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